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FLEXABELL 2010 ライブレポート
2010年8月22日(日) 新宿JAM

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恒例のライブイベント FLEXABELL、今年は再び夏の開催となりました。
ライブハウスやあちこちのイベントで鍛え上げられた実力派バンドたちが集結!
素晴らしいライブを見せてくれました。
今回はアベルの各スタッフがそれぞれライブのレポートをお届けします。どうぞご覧ください!

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1.OVER Rev.
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オープニングアクトの大役を務めてくれたのが、昨年に引き続き出演してくれた『OVER Rev』。
このバンドは、他のバンドを盛り上げるのはもちろんの事、自分たちだってステージで盛り上げちゃいます!!
前回よりさらにレベルアップした技術、構成力で、パンクカヴァーからオリジナルまで、オイオイ!イケイケ!スピリッツを披露し、イベントの序盤を熱くスタートしてくれました。(まこと)



2.Drunksnake
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FLEXABELLの常連がこの『Drunksnake』。
いつもは往年のハードロックナンバーを披露してくれるのですが、今年は趣向がちょっぴり違いました。
序盤こそツェッペリンの名曲「移民の歌」「ロックンロール」とペイジ&プラントのタッグを再現し70年代の空気で会場を包んだが、そこから突然「世界中の誰よりきっと」のアコースティックバージョンを披露。
90年のJ-POPへと変貌し、また「みんなのうみ」では、KEN(Vo.)の娘さんをステージへ招いての共演が実現した。
アットホームかつ、「さすが!」と、音楽の懐の深さを魅せてくれたステージとなった。(まこと)



3.アナロギアン
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FLEXABELL初出場の『アナロギアン』。
リズムにタイトなDr、ファンキー且つメロディックなBa、その2人の上に見事にノッテいて、激しいGuitarと何処となくかわいらしい歌詞を伝えるGt,Vo。
4つの音から出てくる踊っちゃうようなグルーブは、例えるならRED HOT CHILI PEPPERS!
技術はもちろん、パーフォーマンスも凄い!!(あんなに動いてよく弾けるなー (-_-;) )
彼から「私たちバンドを楽しんでます!!!!!、ウッホホーイ」って感じがビシビシ伝わってくるし、キラーチューンから落ちついたバラードまで、楽曲は見るものを魅了し熱いものを感じさせてくれるライブでした!!(市川)



4.Switch
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圧倒的なポップさとキャッチーなメロディ、そして気の利いたMCで会場を暖かい空気で包んだSwitch。
音楽って楽しいよね!って真っ直ぐに伝わってくるステージに皆ホッコリ和まされましたよ。
自己紹介文には「3人のメガネの落ち具合にも注目」と書いてあったのに、本番ではVoさん、始めからメガネ掛けてないっていうね...。
狙ってんの?天然なの!?と細部まで憎い演出?で演奏も勿論のこと、全てが暖くて、同じ男子としてとてもとても憎いオシャレなメガネ男子3人組に、例えるならばアサガオとヒマワリみたいな爽やかさが駆け抜けていく様なステージを見せつけられました。
実に爽快でしたー!(野口)



5.Sticky Fingers
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今回のイベントで最も年季が入った、ベテランバンド。
タイトなリズム隊にキレのあるギターが乗り、激しくも優しく甘いシャウトが加わると、ぶれることなく王道を行くロックンロール・ショーの開演だ。
ひたすらビートの利いた熱いR&Rを観客に叩きつけていく。
ノリノリのハードチューンからせつなさの残るポップソング、マイナー調のファンキーなダンスナンバーまで、豊富なバリエーションの楽曲を披露。
自分の世代でいうとレッドウォリアーズを想起させる、ポップな聴きやすさを持ちつつも、ストーリーや世界観を持った良質のR&Rだ。
メンバー各々にプレイが光ったが、特にVo.のKazは熱い演奏に声を枯らしても、観客の声援に応えて力を惜しむことなく、最後まで全力で歌い続けてくれた。
Rock'n Roll is here to stay.(勝田)



6.maggie
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「暴れすぎ!!」
黙々と溢れる想いを叫ぶギターボーカル、ガンガン前のめりな姿勢で上半身が傾きながらもパワフルなドラム、その”冷静”と”情熱”の間でベーシストが激しくて怖いくらいのエネルギーを放ち、ひとつの世界感を表現している。
そんなハチャメチャ感が異様に楽しかった。
ステージでは、元気いっぱいだけど割とシャイ。
そんな彼らの人柄も垣間見えてなお面白い。
頭から終盤に向けてどんどんテンションも上がって行って、もう止まらないって位演奏にも勢いがついて、ぶっ壊れて終了って感じのとても気持ちの良いライブで皆大盛り上がりでした。
本人たちからもやりきった感が出てて観てる方も良い気分!!
スカッとFLEXABELLを〆てくれたのが彼らの魅力(実力)!!
FLEXABELL2010の最後にロックという名の薔薇の花束をマギーがくれた・・・気がする。(野口)


出演者さんたちの渾身のパフォーマンスのおかげで、とっても中身の濃い充実したイベントとなりました!
FLEXABELLではライブ初心者からベテランバンドまで、音楽性や経験の垣根を越えてイベントを楽しく盛り上げたいと思っています。
皆さんもっともっと応援にいらしてくださいね!
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(2010/09/22更新)